<続・あれこれ>

なぜ、一平飯店という店名?

一平飯店は、1968年(昭和43年)12月創業です。

現在の店舗に移転したのは、1982年(昭和57年)12月です。
創業から約14年間も同様に千石町通り商店街内で、

現在の店舗の右隣の場所で営業していました。


写真は、1980年(昭和55年)6月1日の山王祭りのものだと思われます。

創業当時は賃貸の店舗で、大家さんが「一平」という屋号で商売をされていました。
そこで、大家さんが「一平」という屋号を使ってくれないか、

ということで、「一平飯店」という店名になりました。


最初は、修業先の横浜中華街の店名「鴻昌(こうしょう)」にしようとしていたとのことです。

定食屋「一平飯店」?


当時、富山にはまだ中華料理店が少なかったとのことです。

そのため、定食屋のメニューとして、

オムライス、チキンライス、トンカツ、カツ丼、親子丼、玉子丼を始めました。

当時は、うどんもメニューとして加えることを検討していたとのことです。


また、平成元年くらいまでは、カレーライス、カツカレーもメニューにありました。

カレーライスとレバイタメ

一平飯店の店内メニュー表の写真です。
チキンライスとカツ丼の間が空白になっています。
平成元年くらいまで、そこにカレーライスが表記されていました。
自家製のルーを使用していました。

また、ニライタメと肉イタメの間も空白になっています。
ここには、レバイタメというメニューが表記されていました。
野菜イタメの豚肉が豚レバーになっている料理でした。

鯉の丸揚げ

以前は、鯉の丸揚げというメニューもありました。
鯉を丸ごと二度揚げして、甘酢あんをかけた料理です。
肉ダンゴと同じ甘酢です。
二度揚げすることで、骨まで食べることができました。

写真は、二度揚げした黒鯛に甘酢あんをかけた料理です。
揚げた白身魚と甘酢の相性は良いようです。

水冷の冷蔵庫

ビール大小、ノンアルコールビール、ウーロン茶、コカコーラ、ファンタグレープ、オレンジジュースの

びん入り飲料は、水冷の冷蔵庫で冷やしております。

神奈川県川崎市で、親族も中華料理店を営んでいました。
昭和60年ころ、そのお店で使用していた水冷の冷蔵庫を譲り受けたとのことです。
詳しい製造年代などは不明です。

水冷のため氷点近くの温度で冷やしております。
暑い季節にもどうぞお召し上がりください。

一平飯店のマッチです。
上のマッチは、旧店舗時代につくったものとのことです。
下のマッチは、現在の店舗になってからつくったものとのことです。

上のマッチは、現存しているのが写真のもの一つだけとなっております。
下のマッチは在庫がございますので、ご所望の方はお申し付けください。
無料でプレゼントしております。

 

グッズ

IPPEIジャージ

一平飯店Tシャツ2006

一平飯店Tシャツ2007

一平ジャンパー

 

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